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【サッカー】オランダ戦、ベルギー戦…たった2試合で変わってしまった世論。サッカーの結果ほどアテにならないものはない(杉山茂樹)

【サッカー】オランダ戦、ベルギー戦…たった2試合で変わってしまった世論。サッカーの結果ほどアテにならないものはない(杉山茂樹)

1 :大梃子φ ★:2013/11/25(月) 14:09:32.64 ID:???0
たった2試合で変わってしまった世論。サッカーの結果ほどアテにならないものはない。
杉山 茂樹 | スポーツライター
2013年11月24日 21時31分

 サッカーは可能性を探るスポーツだ。終わったばかりの試合を振り返り、次戦を占う。
今後よくなりそうなのか、悪くなりそうなのか、その行く末を推理する。
それをエンドレスで繰り返す。サッカーの魅力は多岐にわたるが、これはその一番手に来るものだと僕は思っている。

勝利を収めても、今後に不安を覚えればノーと言う。これこそがサッカー的な姿勢だと解釈している。
それを辛口と言うのは的外れ。可能性を推理しているに過ぎないのだ。

ザックジャパンについても、就任当初からそうした目で見てきたつもりだ。結果より次戦。
1年後、2年後、3年後どうなっていくか。2014年W杯本大会では、どのような姿になっているか。

そうした意味で、初っぱなのアルゼンチン戦、続く韓国戦の印象は上々だった。
今後に期待を抱きたくなる戦いをした。そして、続いて行われたアジアカップで優勝すると、ザッケローニは日本サッカーの救世主として祭り上げられた。

一方、僕の気持ちはアジアカップを機に離れていった。準決勝でPK勝ちした韓国戦の采配に、落胆させられたからだ。延長前半終了間際、2対1とリードすると、ザッケローニは布陣を5バックに変更。守りを固めて逃げ切る作戦に出た。
ところが、延長終了間際、韓国に同点ゴールを浴びてしまう。

PK戦で勝利を収めたため、この失態は追求されなかった。
メディアは、韓国に劇的な勝利を収めたことを思い切り喜び、多くのファンもそれに追従した。

この采配に彼の素性を見た気がした僕と、世間の目とが、大きく乖離した瞬間だった。
この手の采配をする人に、大きな期待は抱けない。このPK勝ちは、結果オーライ以外の何ものでもない。
僕はそう確信した。
(つづく)
http://bylines.news.yahoo.co.jp/sugiyamashigeki/20131124-00030071/

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  1. 2013/11/25(月) 18:39:53|
  2. 痛い記者
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